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機械製図入門DVD 収録内容(DVD1巻)

■DVD1巻(55分)

●機械製図の基礎(20分)

1.機械製図はなぜ必要なのか

2.線の種類と太さ
  機械製図で使用する線は、4種類の形と3種類の太さが決められており、これを組み合わせて作図します
  ここでは、線の種類とその用途を紹介します
  2-1. JIS に基づく形による線の分類
  2-2. 太さによる線の分類
  2-3. 用途による線の分類
  2-4. 線の優先順位

3. 投影法の中の第三角法
  立体を平面に書き表す方法に投影法があります。その投影法と、さらにその中のひとつ、第三角法を紹介します
  3-1.投影法とは
  3-2.矢示法

4. 機械製図で使われる第三角法とは
  4-1.第三角法とは
  4-2.第一角法との比較

5. そのほかの投影法
  5-1. 正視画法
  5-2. 軸測投影法
  5-3. 斜投影法
  5-4. 透視投影法

●図形の表し方(35分)

1. 正面図の選び方
  ある物体を最もわかりやすく表現するための、正面図の選び方を説明します
  また、物体の形状を表す記号も解説しています。
  1-1物体の形状や機能を最も明瞭に表す面を正面図に選ぶ
  1-2.加工時の部品の向きを考えて図面の向きを決める
  1-3. 物体の様々な形状を表す記号と呼び名
     まる・かく・アール・エスまる・エスアール・シー・ティー

2. 平面図、側面図などの選び方
  正面図と同様に平面図や側面図も、見る人が理解しやすいということを基準に選びます
  2-1.部品の対照箇所はなるべく離れないようにする
  2-2.かくれ線を使った方が良い場合
  2-3見る人の立場にたって図面をつくる

3. 対称図形
  左右対称な物体を描く場合の、省略の方法について説明します

4. 局部投影図と補助投影図
  複雑な形状の物体を、簡単・正確に作図する方法を説明します

5. 断面の図示
  物体の断面を表す方法とその使い方を説明します
  さらに、切断してはいけない機械部品の紹介と解説をしています
  5-1.一つの平面で切断して図示する方法
     ・全断面図
     ・片側断面図
     ・部分断面図
     ・回転図示断面図
  5-2.組み合わせた二つ以上の平面で切断して図示する方法
     4例の断面図をあげて説明します
  5-3.切断面の表現の仕方
     ・ハッチングとスマッジング
  5-4.切断してはいけないもの
  5-5.薄板の断面表示法
  5-6.非金属材料の断面表示法

6. 特殊な図示法
  部品の制作を容易にしたり、製図の手間を省き、わかりやすい図面を作る図示法を説明します
  6-1.展開図示
  6-2.回転図示
  6-3.慣用図示
     ・面の交わり部に丸みのある場合
     ・相貫線の図示
     ・一部が特定の形状をしている部品の図示
     ・平面部の図示
     ・ローレット・金網・しま鋼板の図示
     ・特殊加工部の表示
  6-4.省略図示

◎練習問題

機械製図入門DVD 収録内容(DVD2巻)

■DVD2巻(55分)

●製作図(上)

1.寸法表示
 1-1.寸法表示の決まり
  寸法にかかれるのは出来上がった状態での寸法です
    ・長さの単位
    ・角度の単位
    ・表示方法


 1-2.寸法表示の仕方
  寸法の表示は、正確で読み間違いのない適切なものであることが大切です
  ここでは、寸法記入の方法や決まりを説明します 
  1-2-1.寸法線と寸法補助線
    ・端末記号の書き方
  1-2-2.寸法数字
  1-2-3.狭い場所への寸法記入
    ・寸法線を外側から端末記号で挟む
    ・部分拡大図をかいて局部の寸法を示す
    ・引出線を使って寸法を記入する
    ・引出し線の使い方と注意事項


 1-3.円弧・曲線・穴の寸法記入
  1-3-1.円弧の半径の寸法記入
    ・寸法線は円弧の中心から引き、円弧の側だけに矢印をつける
    ・中心を示す必要があるときには黒丸または十字線で示す
    ・半径が小さくて矢印や寸法を記入する余地がないとき
    ・半径が大きくて線が引きにくいとき
  1-3-2.弦・円弧の長さの寸法記入
  1-3-3.曲線の寸法記入
    ・円弧で構成されている曲線の寸法記入 
    ・円弧で構成されていない曲線の寸法記入
  1-3-4.穴の寸法記入
    ・穴の加工寸法を区別するとき
     (参考)穴の主な加工方法
    ・引出線を使って穴の寸法を表す場合
    ・貫通しないキリ穴の場合
    ・同一寸法の穴の総数
    ・同一間隔で連続する同一寸法の穴の配置


 1-4.角度・テーパ・こう配・面取りの寸法記入
  1-4-1.角度の記入方法
  1-4-2.テーパとこう配の寸法記入
    ・テーパの必要性
    ・テーパの指示の方法
    ・こう配の指示の方法
  1-4-3.面取りの寸法記入


 1-5.寸法記入上の注意事項
  1-5-1.寸法記入上の原則
    ・正面図に集中した寸法記入
    ・基準箇所をもとにした寸法記入
    ・加工工程を考えた寸法記入
    ・計算する必要がないように寸法を記入する
    ・関連する寸法記入
    ・隣り合って連続する寸法記入
    ・面の交わり部に丸み、面取りのある寸法記入
    ・対称図形の寸法記入
    ・円弧の部分の寸法記入
    ・キー溝があるボスの内径の寸法記入
    ・同一寸法の部分が2ヶ所以上ある場合の寸法記入
  1-5-2.特殊な寸法記入
    ・記号文字を用いる寸法記入
    ・寸法数字と図の寸法が一致しない部分の寸法記入

◎練習問題

2.表面性状の指示
  機械部品の表面は、用途に応じた状態に仕上げられています。
  この表面性状を指定する方法の代表として「算術平均あらさ」を中心に紹介し、記入の仕方を説明します。
 2-1.表面性状
  2-1-1.機械部品の表面の状態
    ・表面の粗さ
    ・表面のうねり
    ・筋目方向
    ・除去加工の要否
     (参考)あらさ測定器
  2-1-2.表面性状の図示記号
    ・基本図示記号
    ・除去加工の図示記号
    ・“部品一周の全周面”の表面性状の図示記号
    ・表面性状の要求事項の指示位置
    ・表面性状の要求事項を指示した図示記号


 2-2.図記号、表面性状の要求事項の指示位置と向き
  2-2-1.表面性状の要求事項の向き
  2-2-2.外形線、または引出線・引出補助線に指示する場合
  2-2-3.寸法線に指示する場合
  2-2-4.寸法補助線に指示する場合
  2-2-5.円筒表面および角柱表面に指示する場合
  2-2-6.表面性状の要求事項の簡略図示(1)
    ・大部分の表面が同じ表面性状の要求事項を持つ場合
    ・繰返し指示または限られたスペースに対応する参照指示
  2-2-7.表面性状の要求事項の簡略図示(2)

◎練習問題

 ※実際にあまり見る機会の少ない、鋳造やあらさ測定機も実写映像でお見せします。

  撮影協力:友鉄工業株式会社 殿
         株式会社ミツトヨ広島事業所 殿



機械製図入門DVD 収録内容(DVD3巻)

■DVD3巻(62分)

●製作図(下)

3.寸法公差
  寸法公差について解説し図面への記入の仕方を説明します

  3-1.寸法公差とは
    ・実寸法
    ・基準寸法
    ・最大許容寸法
    ・最小許容寸法
    ・上の寸法許容差
    ・下の寸法許容差

  3-2.出来上がった部品の測定
    ・限界ゲージ(穴用・軸用)

  3-3.図面への記入方法
    ・寸法許容差を記入する方法
    ・寸法許容差の数値が0の場合
    ・上下の寸法許容差の数値が等しい場合
    ・許容限界寸法を記入する方法
    ・片側許容限界寸法で記入する方法
    ・公差域クラスの記号による記入方法
    ・長さへの寸法公差の記入
    ・角度への寸法公差の記入
 
4.はめあい
  はめあいについて説明し、IT基本公差、穴と軸の種類を紹介します。
  寸法公差の求め方を解説し、図への記入の仕方を説明します。

  4-1.はめあいの種類
    ・すきまばめ
    ・しまりばめ
    ・中間ばめ

  4-2.IT基本公差

  4-3.穴と軸の公差域の種類
    ・公差域クラス
    ・穴の公差域の表示方法
    ・軸の公差域の表示方法
    ・その他の表示方法

  4-4.はめあい方式の種類
    ・穴基準はめあい
    ・軸基準はめあい
    ・多く用いられる穴基準はめあいと軸基準はめあい

  4-5.穴・軸の寸法許容差の求め方
    ・寸法許容差の求め方事例

  4-6.図面への記入
    ・公差域クラスの書き込み
    ・はめあいの状態にある図への記入
    ・公差域クラスと上下の寸法許容差の併記

  4-7.幾何公差
   4-7-1.幾何公差の種類と記号
   4-7-2.幾何公差の示し方
     仝差によって規制される形体の表し方
       ・線または面を対象としたとき
       ・軸線を対象としたとき
       ・中心平面を対象としたとき
       ・引出線で示した面を対象としたとき
     ▲如璽織爐亮┐景
       ・線または面を対象としたとき
       ・軸線を対象としたとき
       ・中心平面を対象としたとき
     データムを含んだ公差によって規制される形体の示し方
       ・線または面を対象としたとき
       ・中心平面を対象としたとき

◎練習問題

5.図面の書式
  図面を作成する際の基本となる、製図用紙の構成や文字の決まり、図面の様式などについて解説します。

  5-1.製図用紙
    ・使用する紙
    ・用紙の大きさ
    ・製図用紙の構成

  5-2.使用する文字

  5-3.表題欄

  5-4.尺度

  5-5.部品表
    ・部品番号と部品番号のかき方

  5-6.図面の様式
    ・一品一様図面
    ・多品一様図面

 ※「はめあい記号」という呼び方は現在はあまり使われていないことをご存じでしょうか?
   「公差域クラス」が使われています。


機械製図入門DVD 収録内容(DVD4巻)

■DVD4巻(65分)

●機械要素(上)

1.ねじ
  1-1.ねじの図示法
   1-1-1おねじの場合
   1-1-2.めねじの場合
   1-1-3.おねじとめねじがはめあっている場合
      (参考)ねじの製造方法

  1-2.ねじの原理と基本用語
   1-2-1.ねじの原理
   1-2-2.ねじの各部の名称
   1-2-3.各種のねじ
     ・メートルねじとユニファイねじ
     ・並目と細目

  1-3.ねじの表示方法
     ・ねじ山の巻き方向
     ・ねじ山の条数
     ・ねじの呼び
     ・ねじの等級
     ・図を見ただけではねじと解りにくい場合
     ・穴が貫通していないめねじの場合
     ・ねじの接合部でめねじを同時に表示したい場合

  1-4.ねじ部品
   1-4-1.ボルト・ナット
     ・六角ボルト・六角ナットの図示法
     ・四角ボルト・四角ナットの図示法
     ・六角穴付きボルトの図示法
   1-4-2.小ねじ
     ・すり割り付き小ねじ
     ・十字穴付き小ねじ
   1-4-3.止めねじ
     ・止めねじの種類
     ・止めねじの図示法
   1-4-4.座金

◎練習問題

2.キー
  2-1.キーの種類
     ・平行キー
     ・こう配キー
     ・半月キー

  2-2.キーの材質

  2-3.キーの寸法と精度

  2-4.キーの図面上での指示
     ・キーの種類
     ・キーの呼び寸法
     ・キーの長さ
     ・平行キーの表示例
     ・こう配キーの表示例
     ・半月キーの表示例

  2-5.キー溝のかき方
     ・軸のキー溝への寸法記入
     ・穴のキー溝への寸法記入

◎練習問題

3.ピン
  3-1.平行ピン

  3-2.テーパーピン

  3-3.スプリングピン

  3-4.割りピン

4.リベット
  4-1.リベットの製造方法

  4-2.リベットの種類

  4-3.リベットの指示の方法

  4-4.リベットの利点

5.止め輪
  5-1.止め輪の種類と使用上の注意
     ・C形止め輪
     ・E形止め輪
     ・C形同心止め輪

  5-2.止め輪の表示方法


 ※機械要素は部品の説明だけでなく製造方法なども実際の映像で紹介しており興味深くご覧頂けます。

  撮影協力:株式会社オーエムツー 殿
         株式会社オチアイ広島営業所 殿



機械製図入門DVD 収録内容(DVD5巻)

■DVD5巻(68分)

●機械要素(下)

6.軸受
 6-1.軸受の種類
  6-1-1.軸受の分類
    ◎軸と軸受の接触状態による分類
     ・すべり軸受ところがり軸受の特徴
    ◎荷重の方向による分類
     ・ラジアル軸受
     ・スラスト軸受
  6-1-2.ラジアルすべり軸受
  6-1-3.スラストすべり軸受
  6-1-4.ころがり軸受

 6-2.ころがり軸受の図示法
  6-2-1.一般向け説明図
  6-2-2.組立図
  6-2-3.動力系統図

 6-3.ころがり軸受の呼び番号

7.歯車
 7-1.歯車の種類
    ・平歯車
    ・はすば歯車
    ・やまば歯車
    ・内歯車
    ・ラックとピニオン
    ・すぐばかさ歯車
    ・まがりばかさ歯車
    ・ねじ歯車
    ・ウォームギヤ

 7-2.歯車に関する用語の説明
    ・歯形曲線
    ・ピッチ円・歯数・モジュール
    ・各部の名称
    ・歯車の製作

 7-3.歯車製図のかき方
    ・平歯車の図例
    ・組立図での歯車の図示方法

8.ばね
 8-1.ばねのはたらき

 8-2.各種のばね紹介
    ・コイルばね
    ・重ね板ばね
    ・うず巻きばね
    ・竹の子ばね
    ・トーションバー
    ・さらばね

 8-3.ばねの作図法(コイルばね製図のポイント)
  8-3-1.荷重のない状態でかく
  8-3-2.荷重と高さの関係を示す必要がある場合は線図で表す
    ・コイルの部分
    ・中間部分の省略
    ・断面図を使わない場合
    ・ばねの種類と形状だけで表す場合
    ・組立図、説明図
  8-3-3.巻初め・巻終わりを明らかにするために端面図をそえる

9.溶接

 9-1.溶接の種類

 9-2.溶接継手の種類

 9-3.図面へのかきかた
  9-3-1.溶接記号
   ◎基本記号
    ・基本記号は溶接部の形状を表している
    ・基本記号が基線の上にある場合は反対側を溶接
    ・基本記号の前の数字は溶接部の断面寸法を表している
    ・基本記号の後の数字は溶接長さを表している
    ・反対側の寸法を表すときは基線の上にかく
    ・両側を溶接するときは基線の上下にかく
   ◎その他の基本記号の場合
  9-3-2.開先の種類
    ・X形グルーブの溶接
    ・K形グルーブの溶接
    ・U形グルーブの溶接
  9-3-3.開先深さ・角度・ルート間隔
  9-3-4.スポット溶接の図示

◎練習問題

 ※インボリュート歯形の作成原理や歯車のアンダーカットの説明はCGを使って興味深く、
   わかりやすく解説できました。

  撮影協力:NTN 株式会社 広島支店 殿
         株式会社 阿部鉄工所 殿
         有限会社 広陵発條製作所 殿
         株式会社 ヒロテック 殿



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